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GX志向型住宅とは?ZEHとの違い・補助金・向いている人をわかりやすく解説

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住宅補助金の項目にある「GX住宅」あれ何?

GX志向型住宅って、
情報を追っていくと
いろんな要素が出てきます。

太陽光の話、
断熱の話、
補助金の話…。

性能が大事なのは
なんとなく分かった。
でも、結局よく分からない。


かお

この記事を見たらGX志向型住宅について理解が深まるよ!

目次

GX志向型住宅って何なの?

GX志向型住宅は、
簡単に言うと
「エネルギーをあまり使わないことを、設備ではなく“家そのものの性能”で実現する住宅」です。

太陽光をたくさん載せる家、
というよりも、

  • ・冬でも家の中が冷えにくい
  • ・夏はエアコンが効きやすい
  • ・そもそも光熱費がかかりにくい

そんな状態を
無理せずつくる家
というイメージが近い。


GX志向型住宅は、2024年度に国の補助制度の中で住宅区分として明確に定義されました。ただし、高断熱・高性能住宅の考え方自体は以前から存在しています。

ZEHとGX、何が違うの?

ここで、
よく比較される
ZEHとGX志向型住宅
表で整理してみます。

項目ZEHGX志向型住宅
考え方使う+つくるエネルギーを
±0に近づける
そもそも使う量を
大きく減らす
断熱性能等級5相当が目安等級6以上
省エネ約20%削減35%以上削減
再生エネルギー推奨前提
HEMS任意必須
補助金対象世帯条件ありすべての世帯

※数値は国土交通省「子育てグリーン住宅支援事業」資料より


GX住宅では、太陽光・給湯・空調などをHEMS(ヘムス)でまとめて管理します。政府は2030年までに全世帯へHEMSを設置することを目標としています。

かお

なお、長期優良住宅はGXやZEHとは評価の軸が異なります。
省エネ性能の比較としてこのブログはまとめてます!

だから「性能重視」と言われる

GX志向型住宅は、
オプションを追加すれば
対応できる制度ではありません。

✔ 間取り
✔ 窓の位置
✔ 断熱の入れ方
✔ 家の大きさ

こうした部分を含めて、
設計の最初から性能をどうつくるか
考える必要があります。

これが、
GXが「性能重視」と
言われる理由です。

2026年のGX補助金は原則110万円(条件付きで125万円)の見込みです。

GX志向型住宅のメリットまとめ

メリット教えてください!

分野メリット施主目線で言うと
経済性光熱費の削減冷暖房を我慢しなくても電気代が上がりにくい
補助金・税制優遇初期費用の一部を国の制度でカバーできる
エネルギー価格対策電気代の値上がりに振り回されにくい
快適性夏涼しく冬暖かい家の中で「寒い・暑い」が減る
温度差が小さい廊下や洗面所が極端に寒くなりにくい
健康ヒートショック対策冬のお風呂・トイレが安心
結露・カビ抑制空気がこもりにくく、掃除もラク
安心災害時の電力確保停電時も最低限の生活ができる可能性
環境CO₂削減無理せず環境に配慮できる
将来性資産価値の維持性能が理由で選ばれにくくなりにくい

かお

どれか一つがすごいというより、暮らし・お金・安心感をまとめて底上げできる点にあります。



まとめると

GX志向型住宅は、

家のつくりそのもので
エネルギーを使いすぎない暮らしを
目指す住宅

正直、
GXができるかどうかは
家の仕様より建築会社選びでほぼ決まります。

公式にGX対応を明記している東海エリアの工務店一覧

2025年冬時点でわかっているGX対応、東海エリアの工務店。(一部です)

愛知県

プロデュースティーエムワイ

(愛知県東海市)

公式表記

  • 「GX志向型住宅対応」
  • 「GX補助金対象住宅」

👉 GX志向型住宅を“前提”に案内している数少ない工務店


夏目デザイン

(愛知県豊橋市)

公式表記

  • 「GX志向型住宅に対応」
  • 「GX補助金対象住宅」

👉 「アレルギーに優しい家」制度理解を含めて丁寧に発信している工務店


伊駒建設

(愛知県日進市)

公式表記

  • 「GX ZEH住宅」
  • 「GX補助金対応」

👉 高気密高断熱・建築家と建てるデザイン住宅。ZEH+GXという位置づけを明確にしている


東海広域(愛知・岐阜・三重)

善匠

公式表記

  • 「GX志向型住宅に対応」
  • GX補助金についての公式案内ページあり

👉 エリアをまたいでGX相談ができる数少ないビルダー

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